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2009年5月14日 (木)

超個人的サッカーゲームのあれこれ

この週末遊ぶゲームを買ってきました。

『ウイニングイレブン プレーメーカー2009』

Sa3c0168

『2008』のころから「何か『ジーコサッカー』っぽいゲームだなー」と思って

気になってはいたのですが、結局購入するタイミングを逃してしまい、

この『2009』の発売を待っていました。

(『ジーコサッカー』は安売りクソゲーの定番ソフトみたいに言われていますが、

続編の『タクティカルサッカー』を含めてそんなに嫌いじゃないゲームでした。)

ちょっとプレイしてみましたが、フリースペースにポンとボールを放り込む感覚が

非常に気持ちがいいですね。慣れていけばかなり楽しめそうです。

小学生の頃、サッカー少年団に入っていたこともあって、昔から数多くの

サッカーゲームを好んでプレイしています。

(以下、あくまで個人的なサッカーゲームの印象と感想です。)

ファミコンの『サッカー』や、ディスクシステムの『エキサイティングサッカー』に始まり、

『フォーメーションサッカー』(PCE・SFC)『エキサイトステージ』(SFC)

『ビクトリーゴール』(SS)『実況ワールドサッカー』(SFC・N64・PS・PS2)など

あらゆるサッカーゲームで日々友人と対戦を繰り広げておりました。

特に64の『実況ワールドサッカー』シリーズはストレスのない操作性や

操作の自由度などで当時ずば抜けた完成度を誇っていて、かつて1つのゲームに

これ以上夢中になったことはないと思えるほどハマりましたw

その後はご存知『ウイイレ』シリーズが隆盛を迎えるわけですが、個人的にはどうも

ウイイレの不自由な操作感にはなじめなくて、あまり積極的にシリーズは追うことはなく

代わりに『FIFA』シリーズや、隠れた個人的超良作『フットボールキングダム』などを

よくプレイしていました。

そして『FIFA』が『07』あたりでグンと完成度が上がったのをデモ版で確認。

アジア版を購入して、LIVEに対戦よる大会を開催するほど夢中になりました。

(私がつたない知識で作成した当時の大会運営HPがこちら。いや懐かしいw

掲示板は死んでいますが、大会結果のところに実況掲示板のログが残っています。

この掲示板とボイスチャットで連絡を取りながら管理人として大会を運営していました。)

そして、さらに進化して、日本版も発売された『08』を経て

今現在は、あらゆる点で文句なしにサッカーゲームの最高峰と言っても過言ではない

『09』をちょくちょくプレイしている・・・という感じでしょうか。

(最近LIVE対戦はめっきりご無沙汰ですが・・・)

そんな中で、かなり前に発売されたゲームながら、今でもたまにプレイする

サッカーゲームがあります。

PSソフト『ダイナマイトサッカー2004ファイナル』です。

Sa3c00930001

いわゆる「アクションサッカーゲーム」の最高傑作に数える人も多いゲームですね。

このゲームの最大の特徴として、「スルーパス」や「センターリング」はおろか、

「シュート」や「サーチパス」といったキックの方向を補正するような操作が

一切ありません。ボタン操作による「ショートキック」や「ロングキック」の

使い分けはあるものの、基本的にはただひたすらアナログスティックを倒した方向に

ボールを蹴るのみ!全ての操作が自分の指さばきに委ねられるわけです。

そして「ボールをキープしている」という感覚が非常に薄く、

相手がドリブルしているボールをキック操作で蹴りだすこともできます。

グラフィックを含めて不満な点も色々あるのですが、自らの指先でゲームを組み立てて

絶妙なスルーパスやゴール隅へのコントロールシュートを決めたときの感覚は

他のサッカーゲームでは得がたい快感です。

今後このタイプのサッカーゲームが出ることはまずないと思いますので、

そういう意味でも貴重なゲームと言えるかもしれません。

このゴール集を見て、ティンと来るものがある人ならば

もはや中古で見かけることも稀ですが、是非手にとっていただきたい一品です。

(シリーズがいくつか出ていますが、他のものは肝心の操作部分が

いまいち中途半端なので個人的には『2004ファイナル』一択で。)

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