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2009年2月26日 (木)

小鳥短歌 4

年齢に「にじゅう」がつかなくなる時を 妄想しただ空(くう)をみつめる

 

【解説】

今はまだ、『にじゅう××歳』などと冗談ぽく言うこともできるが、

このまま年齢が大台にのってしまったら、ただでさえショックなのに、

「にじゅう」と言えなくなってしまうことで、周囲にも明らかに年齢がバレてしまう。

そんな「にじゅう」による二重の精神的なショック状態を妄想してしまい、

ただ呆然と空を見つめる哀れな小鳥さんを詠った句である。

 

・・・大丈夫。そのときは俺がもらってやるから!

(『小鳥短歌』のカテゴリーを作りましたので、

小鳥短歌をまとめて見たい方はこちらからどうぞ。)

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